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GW三浦寛による操体集中講座

「般若身経と連動学」

三浦寛が「2年分」の内容を二日間に凝縮して指導
今回のみのチャンスです

開催日   2014年5月5日(月)、6日(火) 

時 間    9時〜17時(予定)

場 所    三軒茶屋ターミナルビル34号

 

修了者には、一般社団法人日本操体指導者協会より「般若身経インストラクター」を認定いたします。

受講対象者 操体臨床家、指導者、スポーツインストラクターなど。
      
受講料   一般 80,000円(登録料含む) 会員 60,000円

人 数    20名

講 師    三浦寛 畠山裕海
主 宰    操体法東京研究会 一般社団法人日本操体指導者協会

お問い合わせ sotai@teizan.com  03-3675-8108 畠山(はたけやま)宛

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般若身経とは?

いわゆる「般若心経」とは異なる。

操体の基本であり、及びあらゆるエクササイズのもととなるものである。

操体の創始者、橋本敬三医師が、身体運動の法則(からだの使い方、動かし方)を、世界で一番短いお経、「般若心経」になぞらえて命名したもの。

 

連動学とは?

「全身形態は連動する」というのは、誰でも知っていることであった。ところが、連動には法則はなく、人によって違う、というのが2003年までの、操体実践者の意見であった。それをくつがえし、体系づけたのが三浦寛である。

連動学の理解は、操体臨床のみならず、あらゆる運動に応用可能である。

 


「般若身経と連動学セミナー」開催にあたって

 

般若身経をマスターするということは、操体をマスターする一番の近道です。
簡単に見えて実は奥深い、操体の真髄ともいえるこの「作法」と指導法を集中的に学ぶチャンスです。

 

  • 姿勢を良くしたい。美しい動作にあこがれる
  • 現在手技療法に携わっている、あるいはプロを目指している
  • 操体を勉強している、勉強中であり、プロを目指している
  • 操体をこれから学びたい
  • パフォーマンス向上に役立てたい
  • スポーツ関係のインストラクターである
  • 武術・武道などをやっている

 

このような方々にお勧めいたします。

 

「般若身経」というのは、一種の操体用語です。操体の創始者、橋本敬三医師が、身体運動の法則を、世界で一番短いお経「般若心経」になぞらえたものです。

現在、般若身経は二つ意味でとらえられています。一つは健康体操、養生法の一つとして。もう一つは、あらゆるエクササイズの基(もと)となる、身体運動の法則として。

操体臨床家、実践者は、どちらかというと健康体操としてとらえているようですが、実は、臨床家みずからが動診、操法を行う際に必須であり、それが操体臨床の結果に関わってくるということは、あまり知られていないようです。

「般若身経」は、臨床時、指導時、セルフケア、武術、スポーツ、姿勢の是正など、全てに応用可能な「身体運動の法則」なのです。

この法則に従うと、運動効率があがる、疲れにくい、フォームが美しい、身心の平静をはかるなど、様々な効用が得られます。また「般若身経」は、基本であり、診断法であり、なおかつ治療法でもあります。

「般若身経」は、バージョンアップを重ねてきました。創始者、橋本敬三医師の時代でも、内容が少しずつ変わっています。

また、三法則(重心安定の法則、重心移動の法則、連動の法則)と一相関性(呼吸との相関性)だったものが、現在は法則数、相関性とも増えており、進化・深化を遂げています。今回はこちらもご紹介いたします。

 

今回のセミナー前半では、この、全てのエクササイズの基を、集中的にレッスンします。さらに、不特定多数への指導(インストラクション)を目標にします。

少人数で、ほぼ個人指導なので、初心者の方もご安心下さい。

後半は「連動学」の講義と実技となります。

橋本敬三先生の書籍には「全身形態は連動する」とは書いてあるものの、一体どのように連動するのかということは書かれていません。

しかし「からだの動きは8つある」と書いてあります。

また、2003年辺りまでは、操体実践者の中でも「連動は人によって違う」というのが通説となってきました。


それをもとに、手関節と上肢、足関節と下肢のそれぞれ8つの動きの連動性の謎を解き明かしたのが、三浦寛です。

 

筋肉はパーツパーツで動いているのではなく、らせん的に繋がって動いています。

8つの動きに対する、8つの連動のしくみを知ることにより、操体臨床はもとより、あらゆる運動の理解、運動分析に役立ちます。

この二日間で、からだの連動の仕組みを体得し、日々の臨床やパフォーマンスにお役立て下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

一般社団法人日本操体指導者協会代表理事 畠山裕海